箱根の冬

箱根といえば温泉に入ったり、ハイキングをしながら景色を楽しむといったレジャーでいく人も多いと思いますが、冬に行くにはどうでしょうか。

冬の箱根は、温泉が目的ならばいいのですが、観光をするのならやはり寒いので、防寒対策はバッチリにしていかなくてはなりません。
しかし観光ではたくさん歩く土地ですから、軽くて脱ぎ着しやすく調整できるような服装で行くことが大切です。
箱根はおしゃれよりもどちらかというとハイキングのように歩くことを重視した服装というのが季節問わず条件のように感じます。

到着するまでは車で向かうなら道路も凍結する恐れがあるので、特に山道には注意が必要です。
箱根は山に囲まれている土地で、芦ノ湖辺りは標高700メートル程で下界からくらべたら3~4度位の温度差があります。

大涌谷に行くともっと標高はあるので、さらに寒くなります。
もっと行って駒ケ岳の頂上まで行けば、風も強いので本当に寒いんですよ。
雪の日はそれほどありませんが、降ったとしても公共交通機関でいく場合にはほとんどの影響はないとも言えます。

車を持っていない人や、渋滞が苦手な人でも箱根の観光には公共交通機関が整っているので、移動中それほど寒くもなく、ロープウェイを利用した時には高い位置からの冬の景色も楽しむことができます。

冬ならではの箱根の景色は格別です。
職場の宴会だけにわざわざ箱根に行くという人もいますが、今回は箱根観光の冬の楽しみ方について調べたいと思います。

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